挨拶はマナーの基本
子供も大人もきちんと挨拶ができる人って好印象です。
見ず知らずの他人には挨拶しなくてもいいですが、近所の人には道ですれ違ったとき挨拶をしておきたいものです。
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特に付き合いがない人でも、すれ違いざまに「こんにちは」と挨拶を交わすとなんとなく気分が良くなりませんか?
こちらが挨拶しているのに知らん顔されたら、なんだか嫌な気分になってしまうこともあります。
子供なら仕方ないか…と思ってもらえそうですが、印象はよくないでしょう。
挨拶はマナーの基本ですから、よく知らなくてもご近所さんなら挨拶できるようにしておきたいものです。
子供にもしっかりと挨拶を教えよう
引っ込み思案の子供や人見知りをしてしまう子供は、挨拶ができなくても仕方ないと思いがちですが、それを許してしまえば大きくなってから、ろくに挨拶もできないダメな子と思われてしまうかもしれません。
引っ込み思案や人見知りをしてしまうのは仕方ないとしても、挨拶をしなくていいというわけではありません。
「こんにちは」と明るく元気に挨拶するのが難しいなら、せめて頭をペコっと下げるくらいはできるように教えておきましょう。
社会性を身に付けるのに役立つ
子供が成長する過程で、家族以外の人とコミュニケーションを取り、社会性を身に付けるのも大切なことです。
挨拶はコミュニケーションのきっかけになりますから、口下手でも挨拶はちゃんとできる人になって欲しいと願います。
挨拶が上手にできるよう導く
ご近所さんでも挨拶を交わすうちに顔を覚えてもらえますし、子供もご近所さんの顔を覚えます。
特に話をする必要はありませんが、最初はママが一緒にいて「○○さんにこんにちはは?」と促すのもいいでしょう。
しかし人に挨拶ができるようにするには、挨拶の大切さから教えないといけません。
朝起きたら家族同士でおはよう、夜寝るときはおやすみなさいをいいますよね?
もし挨拶がなかったら、ちょっとさみしくなってしまいませんか?
家の中できちんと挨拶ができていると、自然と挨拶の重要性が分かってくるので家族以外の人にも挨拶できるようになります。
最初からうまくできるとは思わず、失敗して当たり前くらいに思うのもポイントです。
その方ができなかったとき叱らずに済みます。
その代わり上手に出来たら褒めてあげてくださいね。
褒められると嬉しいので子供もやる気になります。
お受験するなら挨拶は必須
もしもお受験を考えているなら、きちんと挨拶できないと合格できないかもしれません。
挨拶はとても重要ですし、集団生活をする幼稚園や学校でもコミュニケーションに欠かせないものです。
ちゃんと挨拶ができないと、親がきちんと躾をしていないと思われてしまいます。