ぽっちゃりママコーデのポイント
育児に仕事で忙しいせいで、おしゃれが二の次になってしまうママは多いことでしょう。
自粛によるご時世で外出を控えたり、仕事がリモートになって在宅勤務をしたり、家に出るのはスーパーやコンビニばかりになりがちです。
上記のような条件が重なると運動に気を使わなくなってしまうので、ぽっちゃりママと呼ばれる体型になってしまいます。
特に30から40代になると体型の変化が出てくるので、食事に気を付けていてもぽっちゃりママになってしまうのです。
しかし、女性はいつでもどんな体型でもオシャレを楽まないわけにはいきません。
そこで、ぽっちゃりママに合うママコーデのポイントを紹介します。
自分に似合う色や素材
自分に似合う色や素材を選んでコーデしましょう。
自分の体型、年齢、身長など考慮した無難な服を選ぶのがスタートラインです。
例えばぽっちゃりママに対して、ボーダーラインが横にある服は向いていません。
体型が横に広がって見えるので、どちらかといえばすらっとした体型を演出する縦のボーダーラインが入った服がおすすめです。
他にも年齢に合わない若すぎるファッションコーデの場合、似合わないどころか痛い人だと思われます。
50代の人が膝の見えるミニスカートを履いていたら、びっくりしてしまいます。
また、身長が低いのにロングスカートだと幼く見えてしまうので、自分に合う服は必ずあるのです。
理想は自分と同じようなモデルを探して、服装を真似てみるのがオシャレの近道になります。
トレンドに合わせる
ファッションはトレンドが来るもので、昔オシャレだった服装が今だと見かけないケースがよくあります。
例えば男性だったらチェック柄、女性だったら上下デニムのように、変化は激しいのです。
そこで今年のトレンドをピックアップするなら、ナチュラルな服装がおすすめになります。
はっきりした色は薄めで、特徴のない色ははっきりする明るさにしましょう。
例えばピンクの服を着たい場合は、濃いピンクだとパンチが強いので薄いピンクです。
また、白色のような特徴がない場合は、暗い白より明るい白がおすすめになります。
テーマは控えめだけど軽さや透明感がある服装が似合うので、ふんわりをイメージした服装にしてみましょう。
セットアップの服
トップスとボトムスが揃えたセットアップを着ると魅力的です。
セットアップは同じ素材、同じ色、同じデザイン要素を含んでいれば成立するので、新しく購入しなくても揃う場合があります。
セットアップの服の選び方は、基本的にトレンド似合わせる方向がおしゃれです。
着るだけで上質感が出るので、攻めすぎた色にしなくても美しいコーデになります。
また、トップスはウエストにベルトがあると痩せて見えるので、印象が変わるのが魅力的です。