白浮きするファンデ―ション
ファンデ―ションを白浮きするほどつけすぎると、元の肌の色と違いすぎて不自然に見えます。
たしかに日本人は色白の女性を好む人が多いですが、顔に馴染んでいない白さはびっくりしてしまうのでつけすぎ注意です。
改善するのであればファンデーションの量を減らしたり、肌の色に近いファンデーションを購入してください。
また、顔だけつけても首や手、胸元との色の差でバレバレなので、統一感を持たせるようにしましょう。
頬骨に明るいチーク
頬骨に赤やピンクなどの明るいチークをのせると、どうしても昭和感が出てしまいます。
マンガやアニメではかわいらしいメイクになりますが、現実だと不自然です。
デリカシーのない男性からすると、顔が赤くて心配になってしまいます。
ただでさえ肌色に明るい色をのせるのは目立つので、なるべくギャップの作らないチークを選びましょう。
ナチュラルメイクのほうが男性にも女性にも人気なので、ありのままの自分を出すように化粧してください。
目の下のアイライン
目の下にアイラインを入れると目が大きく見えますが、目の上にアイラインを入れるとパンダのような目になってしまいます。
アイラインは目の上、もしくはマスカラでまつ毛を立たせる程度で充分です。
最近の20代から30代は目じりにチークを入れている傾向が多く、目に魅力を持たせる方法はいろいろあります。
そのため、目の下のアイラインはなくても結構です。
他にもコンタクトやまつ毛エクステなどがあるので利用してみましょう。
おちょぼ口リップ
唇を小さく見せるために、おちょぼ口になるようなリップをすると昭和感が否めないです。
仮におちょぼ口にしてしまうと、他のパーツが大きく見えてしまいます。
その後、目が大きくて鼻が高くなる化粧をすれば、プリクラで撮影したような人になるので不自然です。
また、おちょぼ口は唇が小さめになるので、存在感を出すために派手な色を使ってしまいます。
すると厚化粧になってしまうので、リップは自分の口に合わせて素直にメイクしてください。
眉下のハイライト
眉毛をハイライトにすると、眉に立体感が出てきつい印象を与えてしまいます。
アイメイクに気合を入れてしまうと、強いメイク同士がぶつかって強弱がなくなるので注意です。
目のたるみに合わせて柔らかな色を選び、アイメイクとぶつからないようなメイクにしてください。
イメージは髪と同系色で、アイメイクに勝たないように卑下したメイクが妥当です。
眉の大きさが気になるなら美容院で整えてもらい、小さくて気になるなら眉ペンシルで描きましょう。
他にもアイブロウパウダーやアイブロウマスカラなどがあるので、用途に合わせて使ってください。