愛される妻でいる秘訣

私は40代1児(小学生の娘)母です。
自分で言うのもなんですが、近所でも美人ママとして知られていて、実年齢よりも若く見られることもあります。
自分でもそう言われるだけの努力をしているから納得しています。

褒められて嬉しくない女性はいませんよね?
なぜ40代になった私が綺麗でいられるのか、それにはいくつかの秘訣があります。

私が実践している美の法則は意外に簡単!これを実践すれば皆さんもきっと、自分に自信が持てるようになり、夫や子供、周囲の人たちから綺麗だと褒められるようになるはず!
子供がいても年齢を重ねても、夫に愛される妻でいるコツを紹介します。

ありがとうをちゃんと言う

忙しい毎日を送っていると、夫に対する感謝の気持ちを忘れがちです。
家族になって変に気を使わずに済むのはいいのですが、「親しき仲にも礼儀あり」を忘れないでください。

私は夫に何かしてもらったときは必ず「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えます。
私が悪いときは「ごめんなさい」も素直に言います。
私がこういうスタンスでいるので、夫も子供もそれを見習っていてくれます。

気持ちに余裕がないと感謝の気持ちも失ってしまいますよね。
家族に感謝するという気持ちを忘れなければ、ちゃんと愛される妻でいられるのです。

夫を頼る

男性はプライドが高いので、便りにされると嬉しいと感じるのです。
例えば力仕事、できることは自分でやる主義ですが、どうしてもできないことってありますよね?
そういうときは迷わず夫を頼ります。

お願いするときも上から目線ではなく、できないのでやって欲しいと丁寧にお願いするのもポイントです。
もちろん夫は快く引き受けてくれますよ!
やってもらったら「ありがとう」も忘れません。

いつも笑顔

誰だって不機嫌そうな人には近づきたいと思いませんよね?
人間ですから嫌なことがあれ機嫌が悪くなるのは仕方ないことです。
しかしいつも不機嫌そうにしていて、人を寄せ付けないオーラを出していると周囲にも負のオーラが広がり皆嫌な気持ちになってしまいます。

私は夫や娘と接するときは、笑顔でいることを心がけています。
具合が悪かったり悲しいことがあったりしたときは仕方ありませんが、そういうときは理由を説明して理解してもらっています。
笑顔を心がけると、自分自身も気持ちよく過ごせるのでポジティブでいられるようになります。

コミュニケーションを取る

夫婦でも家族でも、コミュニケーションはとても重要なことです。
長く一緒に生活していると、お互いのこともある程度はわかってきますが、それでもコミュニケーション不足だと誤解が生じることもあります。
察してとか、言わなくてもわかるでしょ?というのは通用しないと思っています。
どんなときもコミュニケーションをとって、お互いを理解することが大切です。