ママ会のすすめ
子供ができるとママ同士の付き合いも必要になってきます。
ママ友ってトラブル等もあると言うし、なんだか気が重い…と思うこともあります。
でも人を選べば、イザというとき頼りにできるし、自分も他のママに便りにされるなどお互い助け合うことができるメリットも生まれます。
ママ友との交流には、ママ会がおすすめ!
ママ同士のおしゃべりが目的ですが、子供を持つ者同士の情報交換も兼ねています。
愚痴をこぼしてしまうこともあるけど、それがストレス解消になればママもハッピーデいられます。
ママ会をする場所や注意点は?
ママ会をする場所は、大抵誰かの家になります。
他にはファミレスや落ち着けるカフェやレストランなど、ランチを兼ねて集まることが多いです。
誰かの家でママ会をする場合は、必ず手土産を持参しましょう。
ママ友の家にお邪魔するので、会場として使わせてくれるお礼を持参するのがマナーです。
料理が得意なママは手作り料理を持参したり、お菓子作りが得意なママは手作りケーキやデザートを持参します。
誰が何を持っていくかを担当制にすることもあって、この場合は事前に誰が何を作って持っていくか決めておきます。
子供も一緒に参加するので、サンドイッチやおにぎりなど食べやすいものが人気です。
ママ会とは別に誰かの誕生日会やクリスマス会などの名目で集まることもあります。
この場合はプレゼントやお返しも用意しないといけません。
ランチを食べに行く場合は、各自で支払いになりますが、個別の会計だと時間がかかるので誰かがまとめて支払い後で渡すなど決めておくと安心です。
ママ会の会費はいくらくらい?
ママ会も魅力的だけど、会費が高いと気軽に参加できません。
これはどのママも同じで、ランチに行く場合でも1,000円~1,500円程度です。
ちょとリッチなママ会だと3,000円~5,000円の場合もありますが、頻繁にやる場合は1回あたりにあまり費用をかけないようにします。
ママ友の家に集まる場合は、会費制にするか持ち寄りで平等になるよう予算を決めておくといいでしょう。
この場合も1人1,000円前後になるくらいがちょうどいい金額です。
子供を連れていくときは、ママ同士のおしゃべりに夢中になってしまい子供から目を離すことがないよう注意しましょう。
誰かの家に集まった場合は、後片付けや掃除も手伝うと好印象です。
非常識な行動を取る人はママ友に嫌われてしまいますので、マナーやモラルを心得ておくのも大切です。